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ウィリー・ラッセル『シャーリー・ヴァレンタイン』を読む

 雨で花火大会が8日に延期になり、ライオンズクラブ会長の職場でプラカードを作り、6時半から1時間3箇所に分かれ、生徒は声を出して募金を呼びかけた。

 今日から一拍で宇目キャンプ場で児童館のキャンプがあり、生徒が3名世話役のボランティアで参加するので、写真の記録をとりに様子見に出かけた。キャンプ場に行く前に中岳キャンプ場で川遊びがあり、そこでかなり強烈な日差しに打たれた。昼食で抜けて、その後宇目キャンプ場。恒例のバーベキューで、その準備の様子を見た。食べ始める前に帰宅。将来結婚して子どもとキャンプに行くときには役立つ経験になるだろうナ。子どもは世話がかかるときが楽しいのだ。募金が終わって、腰が悲鳴をあげ始めたので、花火会場に向かう流れに逆らって、帰った。二人の娘はそれぞれの友達と楽しんでいるはずだ。

 さて、ラッセルの作品は子育てを終え、息子と娘は危ういながら自立した42才の主婦の一人芝居。20年くらい前に買って、読んだ時に比べ、よくわかるような気がしたのは歳のせいか。だから以前より面白く感じた。

 この作品を上演する時、観客を分けたら面白い。既婚20年の男、既婚20年の女、既婚20年の夫婦、未婚者、そういう風に分けたら、客席の密度にかなり差が出るように思う。だからどうという訳ではないけれど。

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