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松岡和子『深読みシェイクスピア』を読む

 職員室の椅子の具合が悪く、差し迫った仕事がない限り我慢して座ろうとは思わない。豊南の職員室の環境は劣悪に近い。津久見のときは、椅子の背に体をあずけて眠ることもできたのだが・・・。

 松たか子、砂糖藍子、蒼井優。さて、この3人に共通することは何でしょうか。

 3人とも松岡和子訳のシェイクスピア劇似に出演したこと。松は『ハムレット』のオフェーリア、佐藤は『ロミオとジュリエット』のジュリエット、そして蒼井は『オセロ』のデズデモーナ。加えて、松岡の翻訳に影響を与えたこと。その内容が実に面白い。特に蒼井の松尾あkへの疑問は鋭く、訂正した後の彼女の納得のエピソードには感心した。

 花火大会の日の募金の写真をコピーする必要があって、帰宅したついでに部屋から数刷本を学校に持っていった。読書の時間は結構あるので、ひたすら読んだ。もう二度と読むことはない本は学校の図書館に寄付。そうでない本は持ち帰る方法をとっている。松岡のこの本は持って帰った。

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