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あと5日

 先日の3連休、我が家は年末以上の大掃除やらでテンヤワンヤだった。佐伯の姉妹都市グラッドストーンと毎年交互に中学生を送って、迎えているのだが、今年は迎える番で、一人受け入れているのだナ。

 上の娘が1年の時に受け入れ、翌年行くつもりが、インフルエンザの蔓延で中止。3年の時に行った。向こうの地元紙のインタビューに「帰りたくない」と応えるほどだった。今でもまた行きたいとつぶやくことがある。そういう姉の様子に、妹も行きたくなり、そのため今年も受け入れた。中学生のはずだが、どういう事情か、高校生。しかし、オトナの分、接し易いかもしれないと思う。

 今日は自転車で学校に行った。ところが、学校で携帯が鳴り、出ると、彼女の自転車がパンクした云々。定時ちょっと過ぎに学校を出て、その自転車を修理に持っていった。そういう予想外のことがあり、右往左往して、ちょっと疲れ気味。

 次の日曜日に帰る。土曜日はホームステイ家族との一日。城島、か。前はその後大吊橋だったが、明日の観光でそこには行く。では、プラスアルファは何処がいいか。そんなことを来る前から考えている。

 一番の目的は彼女が有益な体験をすること。その次がうちの子どもに何らかの経験になればと思う。もっと忙しくしたほうがいいかも・・・。

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立川志らく『落語進化論』を読む

 談志は落語はイリュージョンだと言う。志らくも尊敬してやまない師匠に同意している。しかし、談志がイリュージョンに語る時に比べて、釈然としないもどかしさが残ってしまう。それも仕方ないのだろうが。

 志らくは自信家。これもまた師匠ゆずりのようだ。しかしまだ談志にははるかに及ばない。男子の爽快さがないのだ。志らくには談志の「灰汁」みたいなものを感じる。

 ただ、無性に志らくの落語は聞いてみたくなる。TSUTAYAでさがすがない。志らくの落語についての考えや姿勢は抜いて、落語の手引きとして割り切れば、貴重な一刷になるかもしれない。

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怪事件

 昨日の台風。番匠川が警戒水域に達し、あちこちで冠水する中、授業打ち切りになり、休みを取り、子どもを学校に迎えに行った。こりゃあ今晩はどこか町中のホテルに避難したほうがいいかナと思う時期もあった。

 朝、冠水した道路を見に行った。自転車通学に支障がないか、という親心。土砂が道に溢れていて、そこを走ったので車は泥まみれ。職場で「大変でしたね」と言われた。で、帰りにスタンドで洗車。終わり間近、店員が来て「助手席後部の座席のマットのところにかなりの水がたまっている、と。「水の中を走ったんですか」「いいえ」では、何故。それがわからない。これから遠くに行く機会が増えるだけに心配が首をもたげてきた。点検に出したほうがいいのだろうか。

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