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井上ひさし『日本語教室』を読む

 仕事が2ヶ月ほど立て込み、本を読む精神的余裕がなかった。脚本も読めないような状況で、さて一段落したのに、それが続いた。そういう時はひさしが一番の良薬。二冊買って、薄い方を選んだ。

 大分までわざわざ本を買いに行くことはメンドーだが、子どものアッシー(死語だっちゅーの、って、これも死語)で行った時の暇つぶしで行くことが増えた。まず、100均で老眼鏡を買い、ジュンク堂で数刷選んで、喫茶店でコーヒーとタバコと本で2時間ほど過ごすようになった。他にすうrことがないので、結構集中できる。これなら単独でも行くようになるかもしれない。

 3時間後の待ち合わせ場所にはたいてい早く着く。10分くらいを地下の楽器屋をぶらつく。フォークギターが欲しくていつも眺めるだけだが、先日は店員が話しかけてきて、これはいいですよ!と差し出してくれたギターが以来頭から離れない。To buy, or not to buy, that is the question.

 ひさしの広くて深い知識は効いた。復帰できそうな予感がする。

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