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井上ひさし『東慶寺花だより』を読む

 感情を解決するのは難しい。だから、人類共通にして普遍の大問題は男女の問題ではないかと思う。先進国ほどそれは顕著ではないか。

 恋愛は二人の問題だから、それぞれの思惑なり事情がある。出会いの時はそれを出さないから、いい部分だけを見る。しかし、慣れてくると、つまり、当たり前が多くなってくると、出せる部分が出てくる。それはいい。ただ、慎み深さはある程度要るように思う。

 ひさしの小説は久しぶり。主人公はひさしに重ねてるナと思い読んだ。様々な男女の思いと事情。そう処理したか、と思いながら、そんなにできない部分もあるんだナと思う。

 ただ、若い人はたくさんの本を読んで考えるべきだと思う。映画ではダメ。本を読みながら考えることが大切なんだ。

 文科省のアホには感情がないからどうしようもない。

 ウン。結論、文科省には現場感覚が感覚がない。

 

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