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『井上ひさしの読書眼鏡』を読む

 明けましておめでとうございます。昨年も公演までこぎつけることができませんでした。少ないけれど、応援してくれている方々には申し訳ない思いでいっぱいです。今年の夏の上演を目指して、仲間で奮闘しています。4月には案内できると思います。

 さて、今日は子どもに連れられてパークプレイスとフォーラスに行ってきました。前所は駐車場が満杯で、彼女たちを下ろして、ぼくは紀伊国屋書店に行きましたが、閉店。(小梅太夫風に)チッキショ~。それで引き返し、一番便利な場所を避けて、メッケ。で、本屋の書棚を丁寧に見て、結局はひさし。本当はギターの教則本が欲しかったのだが。外の喫煙コーナでひさしを読んだ。結局フォーラスの島村楽器で、今度は丁寧に選んで、買った。だから、丁寧に練習しようと思う。さらば、横柄。

 本についての本を読むと、読みたい本がみつかる恩恵に浴することができる。ひさしの広範囲な読書にはとても付き合うことができないが、興味を駆り立てる数冊をチェック。また、ひさしの今の奥さんの姉妹の米原万里全著作の解説は、読書欲を駆り立てるものの、多すぎて選ぶのに悩む。ここから数冊。

 カウントダウンに入っています。丁寧に生きようと思います。今年こそ公演の案内ができるよう公私をきちんと分けて、芝居に挑みます。皆さんの活力と充実の日々を祈りながら。

 

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