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何てこった!

 いつか故郷佐伯を舞台にした芝居を書きたいと思っていた。佐伯を拠点にする芝居仲間であるから、仲間も同意。『愛しい隣人』もまだなのに、とにかく、とりあえず佐伯の勉強を、と、早退して佐伯図書館に行った。係りの人に本を借りたい旨伝え、免許証を出した。

 その時目指す方向を見たらシャッターが降りている。何故?

 新装オープンのために2月いっぱいシャットアウト。二階に「佐伯市史」がありますというので、カード作成の間に上がる。でも、それには「禁帯出」の文字。

 こういうことがある。でも、佐伯の勉強ができないのは、困る。頭の中では、3部構成にし、それぞれもほぼ方向ができているのに。こういうもんだ、ナ、人生は。

 この芝居は9人の役者を想定している。人数が足りない。でも、佐伯には潜在している演劇志向の人がいると確信しているから、声をかけて集める。佐伯には魅力的な人が多いから、そういう人に脚本を差し出し、地面につくまで首を垂れて、時には土下座をして、頼みたい。

 芝居は、時代とか場所にサザナミをたてないと。

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