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Too much バミテ

 明日土曜日は佐伯文化会館で総合学科の実践研究発表会。それで今日はリハーサル。一応舞台係だから、一日中、舞台袖にいた。装置等に位置をおぼえるために色テープを使う。バミルためにテープを貼るので、バミテと呼ぶ人もいる。そのバミテを発表者が多いので、多くの色を用意している。それはいい。ただ、人の立ち位置全部にバミルんでびっくり。電話台みたいなのがあり、まず、そこにバミテ。その下手側に人が立つので、そこにバミテ。いや、上手側のほうがいいナ、と、移動したら、剥いで、バミテ。だから、色分けしたのがいいが、やたら同じ色のバミテが多くて、どれだ、と、迷うほどになってしまった。過ぎたるは及ばざるがごとし。

 今年で11回目になる発表大会だが、リハーサルについては過去の蓄積が余り感じられない。リハーサルの手順を確認することなくやってしまうから、じれったいことこの上ない。色々と並べると、じゃあやれよ、と、言われるかもしれないのでやめておく。さて、明日、観客が入ったらどうなるか。発表者の満足いく発表になればいいのだけれど。

 

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