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勇気の要った朝

 昨日は、佐伯では珍しい雪。1限目の授業で降り始めた時は、とても積もるようには思えなかった。ところが、途中で雪のひとひらが厚くなっていき、あっという間にグランドを、太郎の屋根も次郎の屋根も白くしていった。

 帰る時にはフロントグラスが凍りつき往生した。家に帰ると、みんな帰っており、子どもは雪だるまをつくっていた。「こんな機会はない」と暗くなっても、せっせ。一番いい懐中電灯で照らして協力した。彼女たちの遊び心はいい。

 今日の朝も車はガチガチ。屋根に昨日の雪を残して出勤。

 そして今日は晴天。ただ、体育館での予選会は冷えた。冷えながら、予選会ってこういうもんでいいんか、と、幾つかの?を残した。来年度の文化祭の司会に使える5人だった。これは収穫。

 車の屋根に雪を残して帰宅。

 ただ、今朝の朝起き時は冷えていて、起きるのに人生をかけるくらいの思い切りが要った。最近発見した暖かい「セーター、ウインドブレイカー、はんてん」の格好で暗い中犬と散歩に行く。はんてんはいい。

 積もった雪を踏みしめるとギュッと音がする。自己流芝居体操をしながら歩くと、寒さは消えた。でも、指先は凍えた。

 春まで、あとちょっと。皆さん、寒さに耐えましょう。

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