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(『静かなる男』を観る

 映画の中で牧師と神父が出てくる。牧師はプロテスタント、新譜はカソリック。キリスト教の場合、その二つは結構争いの歴史があるようだが、日本は、宗教も「雑食」的なところがあり、あれやこれやのてんこ盛り。そんなことを考えながら、観た。

 ジョン・フォード監督、ジョン・ウエイン、モーリン・オハラ出演、ヴィクター・ヤング音楽。馴染みの顔ぶれの古き良き時代の映画。ただ、これは舞台がアイルランド。アイルランドのしきたりとかが出てくるが、ジョン・フォードの映画。先が見えても、面白い。最近の映画は意外性やらどんでん返しに走る傾向があるようだが、そうなんだ、と、確かめる内容でもいいではないか。

 さきほど、今年2匹目の蚊を退治。はて、今年の暑さを乗り切れるだろうか。

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