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ボランティアの季節

 ほぼ半分ほどの田んぼの田植えが終わっている。来週で完了かもしれない。いつも不思議に思うことは、この季節になると田んぼに水が張られること。水路の近くならわかるが、水路から離れているところまで一体どういう仕組みなのか。農業は水をコントロールできることが肝心だと思うが、尊敬する技術。

 さて、色々なボランティア依頼が学校に届き始めた。今日はその一つで児童館の芋植えの手伝い。農業のベテランの方三人の指導に従い、ほぼ教室くらいの畑にウネを作り、そこに芋のツルを50センチ間隔で植えていく。ぼくはそのへんのことを学びながら、生徒の活動を写真に撮った。子どもといっしょにワイワイやりながらの時間は、生徒にとってもいい気分転換になるのではないか。
 ぼくは早目に行き、館長とこれからのことや職員になるにはとか、そういうことを話した。様々なタイプの子ども達にいつもにこやかに接する仕事も生徒に興味が生まれればとも思う。

 ボランティアは誰かのためというより、自分のためになる。自分のためになることが、同時に誰かに役立つ。そう考えたほうがいいと思う。

 

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電子辞書を買う

 辞書は商売道具。ところが字が小さくて見えない。老眼鏡は可能な限りあちこちに置いてあるが、肝心な時に見当たらないこともある。で、はじめて電子辞書を買ったのは12、3年前。ズームができるので、漢字の小さいところまで見えるのでかなり使った。ただ、それに入っている辞書が良くないので、大きな辞書が入っているのに買い換えたのが8年前。これはかなり使った。最近、事典機能のついたのが欲しくなった。まあ、そういうのはネットで検索すればいいのだが、電源を入れてのそのいちいちがメンドーなこともある。それで、買いました。以前から目を付けていた機種。

 さきほどチョロチョロいじってみて驚いたのは、英語作品の多さ。シェイクスピア作品は全部じゃないかと思えるほど。まあ、どうせ読むことはないのだろうけれど。著作権が切れたものだけだろうから、古典ばかりだが、中には掘り出し物があるかもしれない。

 おそらく、最後の電子辞書。今のでそのままという手もあったのだ。7月の終わりに、新潟にインターハイの開会式の下見に行くことになっており、何か暇つぶしが必要だと思い、それに一番いいのは、と、思い、急遽買った。こういう時に限って何か面白いことがあり、持ってこなければよかったとなったりして。

 活用しなければ。

 

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ソフトボールの試合を観る

 県体で日岡球場でソフトボールの試合を観た。行く途中、野津の裏道を通って行ったら、新しい道が抜けていたので、はて何処に行くのか知りたくて通ってみた。かなりの回り道になったような気がするが、早目に出ていたので、試合開始40分くらい前に着いた。

 球場付近は路肩に駐車が続いていて、じゃあオレもと思ってゆっくり進んでいたら、警官がいて、ここには止められないよ、と。幸い近くに有料駐車場があったので、そこにとめた。で、仕事なのでカメラで試合前の練習を撮っていたら、「そこから出て下さい」と審判に言われた。

 延長戦を制して勝った。近くでワンオブ保護者のお母さんが「倒れそう」「気を失いそう」を繰り返し、「うるさくてすみません」とぼくに謝った。「静かなほうがおかしいですよ」と応えたが、あれはもしかして静かに観ているぼくに「もっと声を出しなさい」ということだったのかもしれない。

 昨年からソフトを観ているので、キャプテンが県体前に、部活動新聞を持ってきてくれた。その中に、「今まで応援してくれた人たちに感謝するためにも勝ちたい」旨のことを書いていた。壮行会で、最近そういう「感謝」を口にする生徒が多い。でも、一番感謝するのはソフトボールという競技に対してではないかと思う。ならば、瞬間瞬間を楽しむことが肝心ではないかと思うのだが、当の本人達は、上の大会を目指しているからそんなもんではないのかもしれない。

 ともかく、明日もまた、日岡、です。頑張れ!

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