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ボランティアの季節

 ほぼ半分ほどの田んぼの田植えが終わっている。来週で完了かもしれない。いつも不思議に思うことは、この季節になると田んぼに水が張られること。水路の近くならわかるが、水路から離れているところまで一体どういう仕組みなのか。農業は水をコントロールできることが肝心だと思うが、尊敬する技術。

 さて、色々なボランティア依頼が学校に届き始めた。今日はその一つで児童館の芋植えの手伝い。農業のベテランの方三人の指導に従い、ほぼ教室くらいの畑にウネを作り、そこに芋のツルを50センチ間隔で植えていく。ぼくはそのへんのことを学びながら、生徒の活動を写真に撮った。子どもといっしょにワイワイやりながらの時間は、生徒にとってもいい気分転換になるのではないか。
 ぼくは早目に行き、館長とこれからのことや職員になるにはとか、そういうことを話した。様々なタイプの子ども達にいつもにこやかに接する仕事も生徒に興味が生まれればとも思う。

 ボランティアは誰かのためというより、自分のためになる。自分のためになることが、同時に誰かに役立つ。そう考えたほうがいいと思う。

 

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コメント

更新が途絶えて1か月。
元気なのでしょうか?
気になります。

投稿: みなみ | 2012年7月 6日 (金) 03時43分

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