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初盆狂騒曲(2)

 昨日3時頃だったか、稲光と雷鳴と豪雨。その中を年配の女性3人と小学校3年生の女の子が来訪。あまりに突然だったので、「見合わせる」には遅すぎたのだろう。傘など役に立たなくて、かなり濡れていた。申し訳ないぶん、感謝の気持ちが強くなった。また、それより前に別府から友人夫妻がわざわざ。あれこれの話は故人とは関係ないから、エアコンの効いたリビングに案内すれば良かったと後悔。おかげで、『夜伽の部屋』の勢いがついた。

 雨が止んで上の娘と墓参り。いつお客が来るかもしれないので、妻は留守番。下の娘は早朝オーストラリアに旅立ったばかり。途中、幅2メートルほどのいつもは水のない谷(正式名は大内川らしい)に泥水が勢いよく流れていた。短時間の割には量は凄かったんだ。それにしてもまた急な坂。宝くじが当たったら、ここをゆるやかな階段にしようと決心(決心をしたら、宝くじに頼らないで、自力でお金を作りなさい!)。まァ、娘とのいい時間ではあった。

 そして、今日はお客が多かった。
 父の葬儀が終わった頃、幾つかの業者が「四十九日」の引き出物のパンフレットを持ってきた。彼らも一つの商売のチャンスと思ってのことだろうが、タイミングとやり方をもう少し考えられないものか。今回も数は減ったが、やはり。
 知人が籠盛りを届けてくれて、加えて生徒がアルバイトをしているので、今回はその業者にした。ところが、何人来るか読めない。率直に数と値段を相談したら、こういうものでいいんじゃないでしょうか、と。数は余ったら引き取りますから、と。「じゃあ、100頼んで、一つしか使わなかったら99は引き取るということですね」「そんなことはありえません」。フム。それで、誰か来る、応対する、お茶を出す、お礼を渡すという動きがだんだんスムーズになっていった。娘の働きが実によい(親バカ、バカ親?)。

 一人10分くらいが次々。エネルギー消費量は大したことはないんだろうが、結構疲れる。ウーム、次回。
 

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