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タマをとる

 2ヶ月ぶりに「おがくず風呂」に行った。ちょっと早目に着いたので敬愛するオバチャンはいない。でも、子猫がいて、遊んだ。リュックの紐や、ブラインドの紐をチョコチョコと動かすと彼(彼女)は猛然と突っ込んできて、前足でチョコマカしては噛む。そういう猫の動きを「タマをとる」と祖母や父母は言っていた。それを思い出すと同時にヤクザ映画での「タマとってこいや」みたいな台詞を思い出した。そういう映画で「タマをとる」のは下っ端が多いように思うが、つまりは子猫扱いということか。

 汗をたっぷりかいて、身体が少し蘇生した感じ。ただまだ(もう?)攻撃的な精神にはついていけそうもない。まァ、逆よりはいい。

 どうやら男子サッカーはエジプトを破りそうだ。以前とは見違える動き。無駄がない。彼らの縦横無尽の動きが羨ましい。また得点した。彼らの動きの裏にぼくらが予想できない「科学」が作用している。この「科学」を自分にできるようになるよう学校は考えなければならない。

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