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『脚本を書くための101の習慣』を読む

 「22人の脚本家による、書き続け、成功するための秘訣」と腰巻にはある。その22人の脚本家には『アバター』『ダイハード』『レインマン』『エアフォースワン』『フォレスト・ガンプ』等々の作家たち。400ページ近い本の7割くらいは「とにかく書く」が異口同音に繰り返される。

 映画の脚本と芝居の脚本は違う。ただ、アメリカの映画は何十億ドルものお壁が動くから、事情も大きく違う。だから参考にならないかといえばそうではない。書き続けるためにはどうすればいいのかもそれぞれの作家が語っているので、ヒントは多い。加えて、脚本の部分を大學入試合格、英検合格、あるいは仕事での成功に置き換えてもいいように思う。根っこは同じなのだ。

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