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弱り目に祟り目

 先週火曜日から、娘たちの母親が韓国に行き、土曜から福岡に行き、金曜日はトランジットみたいなものか。主夫をして、朝食と夕食を中心に、家事に精を出した。
 日曜日、目が覚めると大寝坊。6時35分。前夜、朝から出かけることを確認して、申し訳ないがコンビニのサンドイッチということを確認していたのに、慌てた。いつもは通らないことにしている道を無意識に選んでしまって、コンクリートの塀に車の後部を・・・。

 雨の降る日は天気が悪い。車以上に精神がへこんだ。へこみながら、こういう時の精神の持ちようこそだと考え、走れなくなった訳じゃないからいいか、と、と考えることにした。ついでに、自戒のためにも、この無残は残すか。

 ついでに、人が生きていく上ではいろいろある。そのいろいろに潰されてはいけない。極端な話、生きてりゃ、何かのきっかけで好転することがある。そう。そうなのだ。真面目は肝心。でも、どこかに「テキトー」を盛り込んだらいいんじゃないか。

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