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中津留章仁『欺瞞と戯言』を読む

 津久見出身で鶴城の卒業生、中津留の新作。竹下景子、長谷川初範、真山章志、岸田茜、 下條アトムが出演し、上演日程の中に津久見市民会館が入っている。
 中津留が高校生の頃、大分の高校演劇部は27校ほどあった。演劇祭では、リハ一日を入れて木曜から日曜まで上演するのだが、一日12校という時もあった。その日の上演が終わって、宿で夕食を取るのが9時頃。もはや夕食というよりは夜食。大変なのは審査員で、眠気止めのコーヒーやドリンクをせっせと出したものだった。それが、現在は10校に満たない。中津留が東京で活躍しているのだから、津久見高校と鶴城に演劇部があってもいいんじゃないかと思うのあが・・・。

 さて、津久見での上演が来週のようで、差しさわりがあってはいけないので、一言。中津留は上手になった。ただ、この作品を彼がどのように演出して見せてくれるのか。できれば観に行きたいが、仕事が山とあるからなァ・・・。

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