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大銀ドームの屋根が

閉まるのを眺めていた。明日、どうやらトリニータの試合があるらしく準備の色々な動きが見られた。そのドームを借り切って、インターハイの開会式の「太鼓の検証」。

 大分国体の時にTAOが演奏したらしい。それを事務局から借りたDVDで観たら、あまりに呆気ない。観客からは演奏者が豆粒ほどでしかない。インターハイの開会式でも太鼓を使うということなので、太鼓をフィールドではなく、観客席に設置したいと提案して、そうしたらどうなるかを検証した訳だ。太鼓は、その音の振動が体に伝わるからいいのではないか。

 大銀ドームの屋根が閉まるのを見ながら、これにどれくらいの電気料金がかかるのかをぼんやり考えた。

 楊志館高校の太鼓を聞いた。素晴らしい。本番では野津と安心院の太鼓が加わる。解決すべきは「反響によるズレ」。

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コメント

車のキズは凹みますね。心中お察しいたします。

トリニータ絡みはとりあえず反応させていただきます。日曜の試合当日は良い天気だったので開いていました。開けるのは自重で(重力の力で)落ちるのでかかりませんが、閉めるのには1回につき2万円かかるのだそうです。

以上。

投稿: タカオ | 2012年10月30日 (火) 23時24分

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