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無口な毎日

 2年生が修学旅行で、今日の授業は1時間。再来週の試験を、いつもの3倍くらいの手間をかけて作ったが、時間が余った。3年生の最後の英語は噛みごたえのある英文はどうか、と、それを打ったけれど、それでも余った。それで休憩室で短時間熟睡。言葉を発しない。

 昔、放送部の顧問をしていた時のことで曖昧だけれど、確か600字のアナウンス原稿を読むのに1分(だったような・・・)とのことだった。50分授業の半分を話すとして、一時間の授業で原稿用紙37.5枚の量を話していることになる。もっともぼくはアナウンスの生徒よりは速く話すし、50分丸々ということも珍しいことではないから、そうなると・・・意味のない計算だ。

 先週のリーダー研修会の際、教頭が「校長の挨拶はいいんかい」と。「なんやったら、リーダーシップについて話してもいいけどな」と続けた。丁重にお断りした。今日、外部講師を招いての規格責任者に、校長の代わりに挨拶しようか、と、持ちかけていた。礼儀正しい印象より、単なる挨拶好きという印象が濃厚だった。人種が違うとしか思えない。自分から言うんじゃなく、頼まれて、ってんじゃないのか?
 退職したら、今まで出会った教師のベスト・ワーストをここで書くつもりだ。もちろん実名は出さないし、教科も変えて、それとわからないように工夫はするけれど、わかる人にはわかるはずだ。ベストは名前出してもいいか。鬼が笑い転げるほど、先のことだ。

 

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