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十津川警部は眠らない

 何故か。番組表を見ると、十津川警部シリーズを選んでしまう。十津川には2種類あり、渡瀬恒彦と高橋英樹バージョンがある。ぼくは、渡瀬バージョンが好きだ。高橋の十津川警部は桃太郎侍風の目が出てくるからだ。
 今までかなり見てきた。再々放送も多く、これ観たなァと思いながら観てしまう。その時間帯に観たいものがないからだけれど。

 東京時代、新大久保に住んでいた。歌舞伎町まで歩いて15分くらいだった。当時歌舞伎町の交番にはかなりの数のおまわりさんがいた。10名以上はいたのではないか。その交番の向かいの道路脇では、ホームレスの皆さんが並んで腰を下ろし、酒を飲んでいた。一番安全な場所ということか。ともかく、そんなに多くのおまわりさんを配置するという界隈だったのだろう。今は知らない。

 十津川警部の舞台は日本全国。各地の名勝が出てきて、今度行こうとか思わせる効果があるのだろう(テレビ局はそれを前提にロケ費用を削減しているのだろう)。そういうことで人気があるから、繰り返し放送されるのかも。

 30年前の歌舞伎町の交番。今は人数が減っているといいけれど。でも、現実は、凶悪、狂悪な犯罪が多すぎる。

 ほぼ毎週観てる十津川警部。体現な仕事だ。

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