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年度末のバタバタ

 土曜日の新聞で管理職の異動が発表。どうでもいいことだ。最近は管理職の質の低下が甚だしく、県から言われたことを職員に通知するだけで、創造性も想像性もコミュニケーション能力もない。可哀想な人種だ。無能なくせに居丈高な管理職を前にすると、猛然と戦士になっていく自分がいる。それを、ぼくは楽しんでいるのだが・・・。

 昨日はマリンカルチャーセンターでボランティアに参加している生徒の写真を撮りに行き、午後は文化会館でブラスフェスタ。中学、高校、一般、それぞれの合同演奏の後は全員で演奏。指揮は、ぼくが高校時代の音楽の先生。とっくに退職して、今は安心院で農業と民宿のようなこと(ようなこと、って、失礼か)をやっているらしい。それは以前、テレビで観たことがある。73歳で躍動的な指揮。いい人生を送っているんだな、と、思いながら、わが身を振り返った。最近はいつ死んでもいいみたいな考えに傾斜していることをふと考えた。いつ死んでもいいんだけど、やはり、もう少し攻めの部分があってもいいだろう、と。フム。

 今日は午前中授業で生徒は放課。会議。1,2年生の進級判定会議。それから、通常の会議。そして、各分掌の反省。生徒会の学校への要望書の回答があった。笑う。彼らは何も考えていない。反対があり、それへのこじつけ。可哀想な人達だ。近々、その内容をすべて公表したいと思う。そこでぼくの「暴言」も明らかにする。

 今、学校は浮足立っている。でも、それは管理職のみ。教員は、はてどうするかと冷静に考えているのだ。この時期の職員室を芝居にしても面白いかも。ハタザワセイゴがやっちまうかもな。

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