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ポロン(2)

 毎朝、散歩に誘うが、動かない。頭を撫でてやると、散歩に行ったのに、行かない。ウッドデッキに寝そべって、近づくと、サッと起きてたのが、最近は声をかけるまで気づかないことがある。彼女の老いは、ぼくよりも早い(当たり前、か)。それでも、誰かが来ると吠える。彼女なりに責任(みたいなもの)を果たしているんだろう。えらい、と、思う。

 ポロンはご飯(11歳以上用のドライフードに11歳以上用のスープ状のものをかけてあげている)を最近は残すことが多い。それを、どうやら狙って、小鳥が集まるようだ。別のところに設置して、小鳥用にあげたりするんだけど、彼らの食欲は旺盛で、いつも空になっている。

 ポロンはそういう小さいものには無頓着。カラスのような鳥になると吠えて、おっかっける。彼女は「こいつはいい、こいつはイケナイ」という基準があるようだ。

 出かけるときに「お留守番」と言うと、後をついてこない。でも、「お手」はしない。そういう関係ではないと思っているようだ。でも、じゃれ合いながら撫でたりをしていると、「ポロン、ゴロン」というと、ゴロンとなって腹をさらけ出す。

 結構配慮しないと、と、思う。

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