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八千代座に行く

 柳川に鰻を食べに行ったところ、御花の駐車場が予約でいっぱいで止められなくて、じゃあ、と、山鹿に向かった。八千代座を一度見ておこうと思ったのだ。

 明治の終わりごろに造られたようなのだが、今も現役。客席は少し傾斜していて、後ろの観客が見やすい配慮がなされている。ステージに立つと、いい感じで客席が見渡せる。舞台はそれほど大きくないが、その割には奥行きがあるのは、回り舞台の関係だろう。舞台下に行き、舞台を回らせる部分を見る。地元の小中高の生徒が発表会や合唱とかに浸かっているそうで、人間を呼吸しているためだろう、八千代座には生命力に満ちていた。

 使用料が高くて、稼働率が低いと、劇場を殺しているようなものではないか。、

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