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『ソーシャル・ネット・ワーク』を観る

 フェイスブック創設者ザッカーバーグの伝記映画。世界最年少の億万長者とはいえ、映画のモデルになるのも若い。

 フェイスブックは、一応やってはいる。最近、画像を載せることができ、数回投稿してみた。内容は無害なもので、熊本の八千代座、五家荘の能舞台、飯塚の嘉穂劇場。面白くはないだろうが、律儀に「いいね」をクリックしてくれたり、コメントを書いてくれたり。それはそれで面白い。大半が演劇・高校演劇の関係者だが、日常雑記みたいなのが多い。面白ければ「いいね」をクリックするし、それ以上ならコメントする。ただ、「だりーィ」とかだけ書いてあるものは無視するし、時には「ちゃんと書け」とリクエストする場合もある。それは、生徒、あるいは生徒だった「友達」の場合が多い。
 ザッカーバーグはハーバードの学生の時にひらめいて始めたようだ。そのひらめきを形にできることは羨ましい。「友達」になれば、ここ最近の動向がうかがえるから便利ではある。使い方次第では、まだまだ成長するかもしれない。

 ただ、映画は面白くない。ぼくみたいなアナログ人間には、ザッカーバーグ本人より、フェイスブックが主人公に思えてしまうのだ。アカデミー賞でも何か賞を取った気がするけれど、ウ~ン、パス。

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