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大銀ドームに慣れてきた

 先週の土・日は県総体、そして今日はインターハイ開会式の「大会序章」の練習。
 「大会序章」は開会式の初っ端に行われる。楊志館、安心院、野津の太鼓部の生徒48名の演奏と楊志館の生徒300名での剣道の演舞から成る。ぼくは、皇太子殿下がご着座なさる目の席に座り、虚心坦懐に進行を眺めた。そして、感じた通りを言う。ぼくは、彼らの情熱あふれる取り組みを、観客にいい形で伝わって欲しいし、300名を指導する楊志館の精製型の苦労がわかるから、彼らのやっていることを尊重するようにしている。ただ、言えないからこそ言わないけれど、どうしても捨てがたいアイデアが一つある。それは300名の男子生徒の中に一人だけ女剣士を入れること。髪が長く、剣道着も色を違うものにする。体育の大きな大会に、この遊びはそぐわないと思うが、観客への一つの仕掛けとして、やってみたいなァ。

 本番は来月28日。これから、大銀ドームに行くことが多くなる。当日は、上の方の部屋で、数人と進行を統括することになるらしい。教員生活最後の年に、こんな面白い経験ができるなんて、ラッキーだ、と、考えるようにしている。

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