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ジェフリー・ディーヴァー『エンプティー・チェア』を読む

 ディーヴァー作品を読みたい。それは狂おしく、寝ても覚めても。何人かの女性に抱いた恋心にそれに近いものがあった。しかし、もうずいぶん昔のことなので、本当かと訊かれれば、自信がない。大学の演劇部で、学生会館を出ての初の公演に挑んだあの3ヶ月には近いものがあったかもしれないが、これも自信がない。久しぶりにハマッタ状況にあることは確か。

 シーリズ第3作目はリンカーンがサックスとニューヨークを離れて、田舎で犯罪に挑む。「陸にあがった魚」状態で二人は苦労する。物語の運びが少々強引かナと思えるけれど、でも読むのをやめることができない。最後の最後までの仕掛けも相変わらず。

 シリーズ第1作が映画になっているようだ。全作品を読んだら、観てみたい。それは、サックスを誰がどう演じているかを見たいからだ。モデルから警官になり、射撃の腕はトップクラス、愛車はカマロで240キロでぶっ飛ばすこの女性警官。はてどんな俳優がいいのか。頭の中であれこれ当てはめては読んでいるが、まだ決まらない。

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