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『バリー・リンドン』を観る

 3時間。途中休憩が入る。昔の昔、映画青年だった頃観たいと思いながら、何故か見ることができなかった。何故観たかったのか、わからない。

 監督がキューブリック。だから観たかったのだろうか。

 ところが、休憩が入る長い映画が面白くない。バカバカしい内容。でも、最後まで観てしまった。でも、観終わって、いいとは思わない。

 途中で、ローソクが多く使われているなァと思った。そういえば、高校生の頃から映画の本やら雑誌を読んでいた時、「ローソク云々」の記述があったようなことを思い出した。ローソクだけであの明かりが可能かという疑問は残る。でも、試みは面白い。

 キューブリックが何故ライアン・オニールを主役にしたのかも疑問。バカな映画だからそういう俳優ということか。

 

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