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介護が問題

 祖母、母親と介護施設でお世話になってきた。
 祖母は10年前逝去。現在、母親が介護1。昨年までは、介護2だったのが支援になった。現在83歳。歳をとるにつれて何がよくなっているというのか。ぼくは市の、その関係の職員と話した。結局、再認定で介護1になった。母は支援で入所した。しかし、経営者が代わり、支援では退所しないといけなくなった。そして、また認定の時期になる。ケアマネージャーは、支援になるかもしれないと言う。ケアマネージャーが介護だと考えても、支援という認定結果になるという。ここがおかしい。明確な基準がないということだ。ということは、認定側の判断で決まるということだ。

 まず、お役所に申し上げたい。あなた方もいずれは介護を受けることになる。自分がそうなった時に、これだったら誰もが納得する制度に取り組むべきだ。それは保育園とかでも、自分の孫がと想定して考えるべきだ。政治は、これだけのお金で、と、その事情で政治をする。でも、それは、政治じゃない。金を振り分けるだけの分配作業で、バカな仕事。賢かった官僚は、そういう流れの中でバカになっていき、流れ作業に入っていく。

 自分が介護を受けるようになったら。ぼくも考えなくてはいけない。
 さて、母の介護認定がまた来る。今度はその現場に立ち会うことにした。その経緯については後日。

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