« 泥棒の訳が上手いねえ | トップページ | 演劇右往左往~1973年前篇~ »

蜷川幸雄『演劇ほど面白いものはない』を読む

 NHKBSで放送されたものを編集したもののようだ。見逃してしまった!悔しい。

 幾つかの言葉を。

 「いくら志があっても、慣れると、集団は腐っていく。」
 「演出家とは何かというと、それは観客の千の目を代表している立場であり、僕自身そうい う自負はもちろんあります。」

 「自分が創る芝居や演出が、エリート臭くない、普通の庶民生活者、身近な自分の父や母のような目線でいたい。」

 明日からのブログで、どこかで蜷川は出てくるので、はい。

 

|

« 泥棒の訳が上手いねえ | トップページ | 演劇右往左往~1973年前篇~ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蜷川幸雄『演劇ほど面白いものはない』を読む:

« 泥棒の訳が上手いねえ | トップページ | 演劇右往左往~1973年前篇~ »