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28年振り、か?

 大分県教育委員会のHPによれば、本日現在で学年閉鎖が4校。学級閉鎖が34校。豊南高校は学年の部で3年、学級では2年生2クラス。

 ぼくは月曜から出勤できない状態になっている。実は、金曜日にどうもいつもとは違う体調を感じ、5限目の授業がない時に医者に行った。生徒にも職員にも休む傾向が目立っていたので、加えて前日早退した職員がストーブのそばでペチャクチャするのを隣でウゼエと聞いていたので、たぶんインフルエンザだと思ったので、医者嫌いなぼくが行ったのだ。全校生徒での一日かけての発表会もあるし、2年生の修学旅行目前なので気を使ったのだが、医者は「わかりません」。頭が重く、けだるいだけで熱がないから?土曜日の午後軽くなったので、思い込みだったのかと安心したら、日曜日からけだるさが重くなり、月曜日の朝一番に医者に行ったら、A型と判断された。

 昨日まではきつかった。体温が38度付近をウロチョロして、時々朦朧とした。地球の温度が0.4度上がってるとかだが、そんなの些細なことやんかと思っていたが、1度上がるだけでこれは大変なことになるのではないかと実感できた。
 昔、付き合っていた女生と医者に行き、二人ともインフルエンザ。その時は点滴装置を挟んだ診察台で一緒に点滴を受けた。その時の医者の言葉を今でも覚えている。「インフルエンザをナメたら死にますよ」。
 以来のインフルエンザ。ちょっと具合が悪いか、早退するか、と、職場を出た瞬間の解放感と歓びは体験した者でないとわからない。ただ、インフルエンザで休んでもダメだ。意識と無意識の間を行き来して、文字を読み気にならない。映画も、気がついたら終わっている。やはり、最高の休みはずる休みかもしれない。

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