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『夜伽の部屋』2014年6月現在

 実は、まだ考え続けているのです。

 兄二人、末っ子の娘を中心に考え、行き詰っても、まだその設定に拘っていました。で、どうにも身動きが取れない状況になり、ウダウダが続いていました。まァ、上演が差し迫っている訳でもないから、ダラけていたのも事実です。でも、考えない日はなかった訳で・・・。

 先日、末っ子の娘ではなく、その夫にしたら、と、ふと、思ったら、頭の中の舞台に活気が戻ってきました。貰っていて、使わないままでいた「紳士なノート」の最初のページに「最後のメモ」と控えめに書いて、再び始動。

 登場人物をちょっと入れ替えるだけで、舞台の流れが変わっていく。雨空が一気に晴天になった痛快感。

 それと沁みついた貧乏性。とにかく少ない人間で上演できるようにしようと、ずっと思っていた。それを改め、ちょっとだけ役者を増やして書きます。

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