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靴下の穴

 毎朝ほぼ5時頃、風呂に入り、出てから洗濯機を回す。犬と歩いて、帰って、干す。仕事から帰って、取り込む時に、自分のものを取り出し玄関に置き、他は洗濯かごに入れたまま、居間に置く。弁当箱を洗って、荷物といっしょに持って、自室に上がり、洗濯もの置き場にポンと置く。分けない。だから、たとえば靴下をはく時は、そこを発掘する。

 昨日、気に入っている靴下に違和感を感じ、見たら、かかと部分に5百円玉大の穴が開いていた。誰か気がついたかちょっと気になった。まァそんなことはないと思いながら、思い切って(思い切るほどのことでもないと思うが)、捨てた。それがあったので、今日、発掘した後、ちょっと調べたら、小さな穴が開いていた。昨日捨てたものと同じ時期に買ったものだが、なるほど、耐久性が統一されている。

 昔は爪先に穴が開いたりしたもんだが、最近はそれがない。足裏のかかと部分がほとんど。たぶん、走ったり、登ったりが少なくなったからだろう。だから、昔より、製品がよくなったこともあるのだろうが、数倍の回数はいている。今より歩かなくなったら、もう靴下に穴を見ることはなくなるかもしれない。

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『つやのよる』を観る

 副題は「ある愛に関わった、女たちの物語」

 この映画の公開のニュースに、ああ、やられた、と、思った。『夜伽の部屋』はボツだ、と、思った。

 艶という女性が死に瀕していて、関係者に連絡することで、描かれる。オムニバスってやつか。

 俳優陣は豪華(何が?)。でも、『夜伽の部屋』とは全く趣向が違う。ぼくの芝居はささやかだけれど、たぶん、もっと面白い。自信を与えられた。

 観るも聴くも、考えるも、色々と動いたほうがいいと思う。移動感覚は、思考にいい影響を与える。

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