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柴田恭兵 好きな男優

 無色な無職生活も2か月が終わろうとしている。
 よくテレビを観る。主に時代劇と2時間ドラマ。時代劇は一振りごとに人を殺しているのだけれど、人情が絡んでいるので、ジジイにはいい。『相棒』が結構再放送されている。あれ、脚本が結構練られていると思うものが多い。
 BS朝日で17時からの『はみだし刑事 純情派』は植木への水やりもせずに、観るようにしている。柴田恭兵が好きなんだな。
 学生時代、熊本に東京キッドブラザースが『虹の湖』とかいう作品を持ってきて、行ったらダブルキャストで、柴田じゃなく三浦(『本郷菊坂赤門通り』のドラマに出ていて、ぼくにとっては思い出深い再会だった。彼は知らないけど)だった。ぼくは柴田の舞台は観ていない。
 『あぶない刑事』や『はみだし刑事』とかでの、彼の軽妙さが好きなんだな。
 『軍師 官兵衛』(表記に自信がない)、で父親役をやっていたが、柴田の魅力は深いところも的確にこなせるところだと思う。無鉄砲でやってしまう癖に、人間の感情に素直に深く入り込んでいくのは天性のものだろう。軽妙の「妙」こそが役者の素質なのかもしれない。

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10年振りの新作に挑む

 『夜伽の部屋』を休んで、一人芝居を書いている。
 今まで一人芝居は3本書いている。それは高校生の舞台。今回は女優の卵、か。それ以前。時間も関係ないし、言葉も関係ない。あッ、言葉っていうのは性的な言葉。高校生には書いてこなかったけど、それが書けるってこと。
 一日一回は原稿に向かう。全く進まない時が多い。切羽詰まってないのかもしれない。何かの拍子にキーを叩くと、オヤオヤと思うほど進むこともある。口調が気になることもあるけれど、今はヒロインが喋り始めたら、それを記録するだけ。
 ぼくは彼女に「ラブレターです」とメールで送った。今までの経験から、その気持ちがないと、いいものは書けないと考えている。ぼくは彼女のことはほとんど知らない。顔の輪郭もぼんやりしている。どこにラブがあるんやねん。でも、あの夜の短い出会いで、書こうと思ったんだナ。ウン。
 一人芝居は莫大な量の台詞があり、相手役がいないから、間合いも自分でつくらなくてはならない。大変だ。その大変をさらに大変にするのは、愛情でしょう。脚本にも、演じる人にも。ウン。

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何?が助かる!に、そして

 家事の手伝い以前、どうしてもわからなかったことがある。スーパーで買ったものを袋に入れる時、台の上に、濡れた雑巾みたいなものがあった。台を拭くためかとか考えていた。それにしても、やはり、その都度持ってくるべきではないかと考えた。
 ところが、老いて、身体が乾いてきたのか、ピタッとくっついたレジ袋を開く時に、その濡れた雑巾(じゃない!)に親指と人差し指を当てて湿らすと、レジ袋が開きやすくなるのだ。その瞬間、あの濡れた布の効用と考えた人絶賛と感謝を痛感したのだった。
 コンビニは値段が高い。スーパーは少しだけ安い。だから、ぼくはスーパーに行くのです。ただ、色んな人が触れるアレは衛生面でよくない、かも。加えて、缶ビールやらをカゴに移す手で、様々な現金にも触れている。ぼくはそえほど気にしないが、坂上忍なr、どうだろうか?

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