« 10年振りの新作に挑む | トップページ | 挨拶は難しい »

柴田恭兵 好きな男優

 無色な無職生活も2か月が終わろうとしている。
 よくテレビを観る。主に時代劇と2時間ドラマ。時代劇は一振りごとに人を殺しているのだけれど、人情が絡んでいるので、ジジイにはいい。『相棒』が結構再放送されている。あれ、脚本が結構練られていると思うものが多い。
 BS朝日で17時からの『はみだし刑事 純情派』は植木への水やりもせずに、観るようにしている。柴田恭兵が好きなんだな。
 学生時代、熊本に東京キッドブラザースが『虹の湖』とかいう作品を持ってきて、行ったらダブルキャストで、柴田じゃなく三浦(『本郷菊坂赤門通り』のドラマに出ていて、ぼくにとっては思い出深い再会だった。彼は知らないけど)だった。ぼくは柴田の舞台は観ていない。
 『あぶない刑事』や『はみだし刑事』とかでの、彼の軽妙さが好きなんだな。
 『軍師 官兵衛』(表記に自信がない)、で父親役をやっていたが、柴田の魅力は深いところも的確にこなせるところだと思う。無鉄砲でやってしまう癖に、人間の感情に素直に深く入り込んでいくのは天性のものだろう。軽妙の「妙」こそが役者の素質なのかもしれない。

|

« 10年振りの新作に挑む | トップページ | 挨拶は難しい »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 柴田恭兵 好きな男優:

« 10年振りの新作に挑む | トップページ | 挨拶は難しい »