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琴奨菊の父君と娘の一言

 昨日、ちょっとしたことで、娘を車で送った。車はテレビ音声になっていて、琴奨菊の優勝についてやっていた。
「あッ、琴奨菊?」
「うん」
「良かったよなァ。琴奨菊が勝った時に、お父さんが泣いたの見て、泣いた」
「同じ。泣いた」
「琴奨菊とか興味なかったけど」

客席の琴奨菊の父親が勝った瞬間泣いた、興味がなかった娘がたまたま見て、泣いた。ぼくはこの娘を自慢していいかもしれない。試験の成績とかより、そういう風に感じることができる。それは、ぼくにとって十分だった。ウン。

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