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『ヴェローナの二紳士』を読む

 昔読みかけたことがあるように思う。どこまで読んだのかは覚えていない。つまらなかったから、途中でポイしたのだろう。
 部分でのセリフは巧みさを感じるものの、最後になって、「オイオイ」と読み返したものの、やはりとんでもないセリフがある。
 昨年、蜷川演出で男性俳優のみで上演しているが、はて、どんな処理をしたのか俄然興味を覚えた。
 今回読んだのは松岡和子訳。
 訳者後書きでも解説でもその「?」については書かれている。ただ、エグラモーについては、たぶん、最後に登場する人物と二役を演じている関係で登場できなかったのだろうと推測するが、やはりセリフ一つで解決できるのに、と、思う。
 シェイクスピアだって、こんなヘマをするんだという有力な例の一つだろう。

 舞台にしたい度:ゼロ。

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ベッキーごときで騒ぐな!

 女と男の問題は、当事者だけのことであり、周囲がワイワイやることではないだろう。
 ゲス男が、ベッキーのためにガソリンひっかぶる度胸がないのがやるせない。
 どっちもどっち。でもゲス男が悪い。音楽の才能はあっても、基本は人。ゲスはそこをきchんとしないと、いけないと思う。

 どーでもいいことだけれど。

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