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『長田弘詩集』を読む

 昨年、6月14日、肋骨を3本4か所折り、入院した。10日間入院した。まだ体の動かし方によっては、痛むので、もうちょっと入院したかった。
 大分駅の「アミュ・プラザ」をうろつき、紀伊国屋で本を数冊買った。その一冊が長田弘詩集だった。トイレに置き、座るたびに、数冊の中から一冊を読んだ。そして、ようやっと読み終えたという次第。
 詩集で面白いと思ったのは初めて。今まで読んだのは難しくて、とっつきにくく、最後まで読み終えていなかった。でも、長田弘は面白い。わかりやすい。こういう視点があるのか、こういう言い回しがあるのか、と、啓かれる部分も多かった。暮らしに詩集を!

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