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正しい「力」の使い方

 銃を持ったら撃ちたくなる。それと同じように、地位という「力」を持つと、それを使いたくなるのかもしれない。

 ほぼ20年くらい前、職員会議で長い議論の果てに決定したことに、校長は「ここで決まったことを私が守ることはない」と言った。バカか。じゃあ今まで議論させるな。かといって、「こうします」と校長が言っても、バカか、と議論になったんだけれど。

 年々バカな校長が増えている。使いやすい人間を任命しているのだろう。任命する側のことだけしか考えていない人事で、教育のことを考えているとは思えない。「わたしを校長に」と尻尾を振る人間だけが、そうなる。人間を見る能力も気持ちもない人間が、機械的に配置している。バカか。

 任命する「力」が安易に行使されている。
 学校が良くなるためには、人格と能力のある人間を任命すべきなのだ。

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