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遠回りするのも悪くない

 効率が求められている現代。
 エネルギーとか、あれやこれや(よく分かっていない)とか、「効率」の波が人間の考え方、生き方にも及んでいるような気がする。

 先に言っておくが、『夜伽の部屋』が全く進んでいないからで、もちろん、書いたり、考えたりはしているけれど、全く関係ない本を読んでいたりとか・・・。

 遠藤周作は執筆に行き詰ると、山手線の電車に揺られ「天啓を待つ」と書いていた。場所、風景を変えると、いいことはあるように思う。
 多分、おそらく、きっと、『夜伽の部屋』は今までとは違う何かを求めているのだろう。違う何かを発見できないことには、生まれない。
 こうなったら、とことん寄り道をしてやる。寄り道で、違う光と風と人に接して楽しめばいい。多分、そこから、生まれてくるものを受け止める感受性だけは大切にしたい。

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