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思い出の彼方が、夢で

 もう10年以上前、小学校の遠足を夢で見た。山の中を歩いていく遠足で、そんな遠足の経験はない。で、夢の内容は、友達が登っていく山道からちょっと離れた山腹に佐藤真由美(仮名)と並んで寝そべっているというものだった。その夢でぼくは50年ぶりに佐藤という名前のクラスメートがいたことを思い出したのだった。

 先日、夢でヒョイと登場したのは昔好きだった人。薄い毛布に二人でくるまって、ラブラブの雰囲気。ただ、近くに、何故か彼女の姉さんが。その人がいなければ、もっとラブラブになっていただろうに。加えて、「コーヒーでも飲みに行く?」とかアホな提案をしてしまうんだな、ぼくが。バカな男は夢の中でもバカなんだ。

 でも、甘美さが残って、あえかな幻を思い出しては、恍惚としている。

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