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分かった

 『夜伽の部屋』です。
 親父が死んだ日のあれこれを芝居に書こうとしています。
 なかなか書けない。
 その理由がわかりました。
 親父の死にぼくの死を重ねていて、ぼくは自分の死を経験していないから、ではないか。
 うわー、そうなると、遺書みたいなもんか。
 でも、ここで、一回死ぬのもいいか.

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