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気になるCM(1)

 HAZUKIルーペのCMで父親と娘が高層階のレストランでワインを飲んでいる。娘が「おいしい。何年の?」と訊くと、父親がHAZUKIルーペをかけ、「お前が生まれた年のだ」と答える。その商品を使うためとはいえ、ワインの年を訊く娘は可愛くない。父親は、渋くてカッコいい男優がそれを使う年齢になったんだなァと思い、だから使いましょうというメッセージは伝わる。それだけにワインの年を訊く点で、あまり好感を持てない。以上。 

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小説の中の魅力的な女性

 ジェフリー・ディヴァーの『ゴースト・スナイパー』を読んだ。久しぶりのリンカーン・ライム。
 このシリーズの魅力は、緻密と意外性の積み重ね。最初に読んだのは図書館で何気なく手にした『魔術師』だった。前半で破人が捕まるのに、どうなるんだ。でも意外な展開。馴染みの書店に電話して、シリーズを全部持ってきてと電話した。だから、リンカーン・ライムシリーズは全部読んでいる。関係あるキャサリン・ダンスシリーズも。
 リンカーン・ライムも魅力だけれど、アメリア・サックスはもっと魅力的。このシリーズに触れる前、たまたま断片をテレビで『ボーン・コレクター』観た。でも、シリーズを読むと、あの女優はアメリアではないと思った。
 じゃあ、誰がいいんだ!
 具体的に女優の名前をあげることはできない。それこそ、小説の楽しみではないだろうか。

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