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遠山の金さん

 松方弘樹シリーズのを毎日観ています。
 好きなんで、色んな金さんを観ていますが、松方バージョンが一番かも。
 時代劇語みたいなのと、平語、それに合わせた動き。
 ただ。
 気になるのは、「吟味の上明白でrある。さよう相違ないか」という台詞。明白なら、訊ねるな。吟味したんだから。
 それと「余の者終生エントウ」と申しつけるが、再放送で毎日観ていると、一週間で50名前後になると、その島は大変な人口密度になるんじゃないか。

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日大騒動(3)

 第三者委員会を立ち上げて、はて、その遅すぎる検証で何が。
 素早さが足りない大学の体質が問題だろう。
 加えて、アメフトの登録期限を考えていないことに、怒りさえ覚える。
 五歳児の虐待と死。
 大人は子どもを守り、育てるのが責任ではないか。
 日大アメフト部の監督とコーチは、人権侵害。罪は重い。
 それに対応できない大学も同罪だろう。

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日大騒動(2)

 まだまだ報道が続いています。
 長引くほど、大学の「いい加減さ」が浮かび上がっています。
 教職員組合は、声を出す機会を与えられたようで、何故もっと前に敏感と適切でその都度行動しなかったのか。
 それにしても、あまりにあまりにお粗末な大学上層部。
 そして、文科省はもっと介入して、日大の改革を働きかけるべきじゃなかろうか。
 幸いなことに、学生は健全であること。そして、不幸なことは、大学上層部があまりに鈍感で無頓着で無責任で無恥、無知なこと。
 日大の学生、くじけることなく、前へ!

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日本大学騒動

 ぼくが最初に志望した大学は日本大学藝術学部でした。何の意味もありませんが。
 今回の騒動は学生が単独会見で、きちんと話したのに比べ、監督・コーチがあまりにお粗末すぎました。そのお粗末の連鎖で、日大の異様さが浮かびあがっています。そして、学生がNOを突き付けています。極めて、丁寧に、自己批判を中心にして。いい学生です。
 日大の対応は鈍感と無責任に尽きます。第三者委員会とかをやっと立ち上げるみたいだけれど、その結果が2か月後だとか。あり得ない。社会に対して鈍感の極み。まァそれくらいの時間をおけば社会の関心も薄れているだろうとタカをくくっているのかもしれません。しかし、その間に日大「ブランド」は落ちたままになってしまう。その辺を考えることができない大学上層部。何かと似ています。
 さて、今年度の日大の受験者数はどうなるのでしょうか。
 学生がいてこその大学。
 学生と教職員組合を、ぼくは応援します。
 

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