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日本大学騒動

 ぼくが最初に志望した大学は日本大学藝術学部でした。何の意味もありませんが。
 今回の騒動は学生が単独会見で、きちんと話したのに比べ、監督・コーチがあまりにお粗末すぎました。そのお粗末の連鎖で、日大の異様さが浮かびあがっています。そして、学生がNOを突き付けています。極めて、丁寧に、自己批判を中心にして。いい学生です。
 日大の対応は鈍感と無責任に尽きます。第三者委員会とかをやっと立ち上げるみたいだけれど、その結果が2か月後だとか。あり得ない。社会に対して鈍感の極み。まァそれくらいの時間をおけば社会の関心も薄れているだろうとタカをくくっているのかもしれません。しかし、その間に日大「ブランド」は落ちたままになってしまう。その辺を考えることができない大学上層部。何かと似ています。
 さて、今年度の日大の受験者数はどうなるのでしょうか。
 学生がいてこその大学。
 学生と教職員組合を、ぼくは応援します。
 

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