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テレビ局に意地はないのか

 コンサートのドタキャンで沢田研二が「意地です」と語った。
 それを報じるテレビ局こそ意地を出して欲しいと思う。
 いわゆるバラエティ番組ではいつも同じ顔があり、ウンザリしてしまう。あの局が彼を使うなら、うちは彼ではなくアイツを使おうくらいの意地があってもいいのではないか。タレント事務所側は大物を出すなら、こっちの小物も、と、抱き合わせみたいなことがあるかもしれない。しかし、局は観る側のことをもう少し考えた方がいいように思う。
 意地と知恵とこだわり、この3つが、最近のテレビからは消え失せているように思う。

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消費税アップについて

 首相が来年消費税をアップすると発言して、ワイドショーでは、軽減税率について、活発に取り上げられた。家に帰って食べるか、イート・インで食べるかで、違うとかで、家に帰って食べると言った人が店内で食べる場合は?また、キャッシュレスでポイントがつくとか、あれやこれや、問題を挙げれば際限がないようだ。
 軽減税率はなくす方がすっきりする、と、思う。
 ただし、その前に、政府は「これだけ出費を抑えました」と示す必要があると思う。
 まず、国会議員の数を3割ほど減らす。「地方の声云々」が返ってくるかもしれない。しかし、地方の声は県議会で上げればいいのではないか。国会議員は国のことを考えればいいのではないか。それと国会議員のギャラを減らす。他国への莫大な援助ばらまきを減らす。
 政府はやるべきことをして、これだけ支出を減らしましたが、まだこれだけ足りません、と、正直に手の内をさらすべきではないか。
 そういう部分がないまま上げるから、どこか罪の意識があり、あれこれ弄してくる。上げたら上げたで、きちっと使えば、不満や反対の声はなくなるのではないだろうか。
 

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